公務員の仕事は多岐にわたる。おおまかに分けると、地方公務員と国家公務員の2種類。地方公務員は各都道府県の市・区役所や学校、警察で働く。国家公務員は各省庁やその出先機関などに勤務して国の施策を実行し、社会全体に貢献する。
1年〜/35万円〜
資格スクールの国家公務員試験I種受験対策コースに通う場合
国家公務員I種の行政職(一)の場合
2003年度の初任給 20万1376円+諸手当
公務員試験合格が必須。国家公務員試験の場合、一般的に知られているのが各省庁でエリート官僚として働く第I種、中堅幹部職員で働く第II種、初級係員で働く第III種。
国民や地域住民のために働いているという使命感があり、責任感が強い人。また、景気に左右されず、一定の給与を得られるので、どちらかというと安定志向の強い人に向いている。
公務員試験に合格後、希望する機関の採用審査を経て、公務員職に就くという流れ。公務員試験の受験資格は試験区分によって異なり、国家公務員試験第I種の場合、21歳以上33歳未満で学歴などは不問。
公務員の仕事は多岐にわたるため、働く場も多彩。国家公務員の場合なら官公庁、国立国会図書館、裁判所など。
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